インコの病気のサイン?

インコの豆知識
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みなさんこんにちは、こんばんは!

みなさんのインコは毎日元気に

過ごせていますか?(・∀・)

私のインコぴーたんは生まれて

1年の間で2つの病気をしました!

そこで、今回はインコが病気を

しているときのサインについて話します!(^-^)/

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インコが病気をしているサイン

インコは人間と違って具合が悪いと

飼い主に訴えることができません。

そのため、飼い主がインコの体調不良に気づく必要があります。

それではインコの病気をしている可能性のあるサインを

見ていきましょう!(・∀・)

餌の量

インコは病気や体調が優れないときは食欲が低下します。

インコは人間のように一日3食ではなく、

こまめに摂取する生き物です。

なので、今日は1食しか食べていないなという判断は

しにくいです(;´∀`)

そこで、

病気をする前から一日に餌入れに入れる餌の量や

実際一日に摂取する量の把握をしておく必要があります。

そうすることで、いつもより食べていないことに気づくことができます!

また、餌の量と同時に定期的に日々の体重も把握することも

病気に気づくきっかけになります。

食べているフリ

インコは誰かに弱っている姿をなかなか見せません。

そのため、餌を食べているフリをします。

餌をつついているのをみかけても、

実際量が減っていなかったり、

むき餌の場合、殻だけむいて食べていないことがあります。

餌をつついているからと言っていつもどおり

元気だと判断するのは危険です。

目を閉じていることが多い

いつも起きている時間に目を閉じていたり、

ふとインコに目を向けたときに目を閉じている状態を

よく見かけるようになったときは元気がないサインです。

眠いのかな、疲れたのかな?と思ってしまいがちですが、

目を閉じているときは、良くないほうに考えておいたほうが

病気の早期発見になります!


ぴーたんはカメラを向けても目を閉じてしまっています。

体を膨らませている

いつもよりも体を膨らませて寒そうにしているときも

元気がないときのサインです。

実際に寒くて体を膨らませている場合も考えられますが、

今までの上記のサインも該当している場合は寒いのではなく、

元気がない印です。

体を膨らませているときは、元気がない+寒いということも

あるので、気づいたらすぐに保温します。

寒くはない室内温度にしていますが、体を膨らませています。

片足立ちをしている、体に足をしまっている

片足立ちや、体を膨らませて足をしまっている場合、

本来であれば体を休ませているときの姿勢であったりしますが、

その他のサインに当てはまっている場合は元気がないと判断しています。

左足を体にしまっています。
目も閉じていて元気がなさそうです。

以前、私のインコぴーたんは足をしまっていることが多く、

心配しながら観察していると、片足だけわずかながら

腫れていたことがありました!


よく見ると左足のほうが腫れているように見えますね。

小さな変化が症状に気づくことに繋がりました!

このように、いくつか病気をしている可能性のあるときのサインについて話しましたが、まずはいつもの元気なときのインコを知ることが大切です!

これまで挙げたサインがいくつか当てはまった場合、

病院で一度みてもらいに行くと良いでしょう。

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こんな状態のときは急いで受診を

インコをじっとみても、外に出して遊ばせても、

飛んだりせず、止まって体を膨らませて目を閉じている場合・・・

完全に体調が悪く、早く病院にいく必要があります。

インコは本来飼い主に弱っている姿を見せないように強がる特徴があります。その上で弱っている姿を見せていた場合、弱っている姿を見せないように隠すことができないくらい弱っているという証拠です。

大事なインコのために、病院にいって見てもらいましょう!

ぴーたんも生まれてまだ、10ヶ月ですが、毎日の観察によって二度も

病気をして、治療して今は元気に成長しています!

病気も完治して元気なぴーたん

毎日遊んだり世話をしながら、健康チェック続けていきます(^^)

最後まで読んでくれてありがとうございます!
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