犬と散歩している女の子を描いてみた

イラスト練習
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今回はオリジナルで犬と散歩している女の子を描いてみました!

別の記事を見ている人はお分かりだと思いますが、
絵一つに何日も時間をかけてしまいました~😂

今回も絵を描いていい勉強になりました!

絵を見ながらまた次に活かせることがないか、改善点を挙げていきます。

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犬と散歩している女の子を描いてみた

今回の絵はこちらです!

背景までしっかり描こうと思って描いたのはこれが初めてです。
しかし、もうすぐ完成が見えてくるのに細かい背景を描く気力がなくなり、
一部写真を使っています😅

背景は自分自身が散歩したときに撮影した写真をもとに描きました!

最後力が抜けてしまいましたが、なんとか形にすることができて達成感です!😀

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今回の絵で意識したこと

描いておしまいではもったいないし、この一枚の絵を描いている間に
いろいろなことを考えながら描いたので考えたことをまとめていきます。

絵を描いてみてうまく描けるように意識したことがいくつかあります。
まだまだ伸びしろがあるクオリティの絵ですが、以下のことを意識しました。

体の重心やバランスは整っているか

この絵いいなと思う絵を描くために大切なことは、自然なポーズ、
違和感のない重心の置き方、体のバランス
だと思っています。

走っている犬に引かれているようなポーズをイメージしました。
そのため、足も走っているようなポーズにし、髪の毛も向かい風を
受けるようなイメージで表現
しました。


しかし、今客観的に見て気づきましたが、
全体的に動きが感じられないと思いました。

ゆっくり散歩しているのなら右足はそんなにあげなくてもよかったのかなと思いました。
意識したつもりがまだ違和感が残っていました😅

また、上記で述べたように走っている犬に引かれているポーズだとしたら
犬のほうも走っているように見せないとおかしいですね(笑)

そして、走っているなら犬につながっているリードも引っ張られている
表現をしていればもっとよかったのかもしれません。

描いた後に気づいてしまいました(笑)

犬と女の子の影

左上のほうから日が差している設定にして影をつけました。

日が当たらないときの影は違和感なくつけられたと思いました!😊

また、日差しとは別の服の重なりや、体の影も意識して描けたかなと思います。
首や、膝なんかもうまくいったと思っています。

しかし、どうやってつければいいかわからなかったところは下手につけずに
なにもしませんでした。手や短パンの影はつけると違和感があってつけませんでした。
この部分は次回できるようにしようと思います。

また、パーカーもシワの影が控えめかなと思います。
パーカーはふっくらゆとりのある洋服なのでその印象を持たせるためにも
影はもっとつけられる
と思います。この部分も練習ですね!

女の子の目

今まで描いた目よりも透明感があってうまく描けたと思いました!😀

しかし、拡大なんかしてよく見てしまうと、線の雑さが目立ちますね😅
顔に対してのバランスは悪くないと思うので、あとは自分の納得のいく目を
描くしかないですね。

目って全体の絵の中でほんの一部分なのに、作業工程が細かくて
いろんなレイヤーを重ねる繊細な部分だと思っています。

絵の中の小さい面積の部位なのに、この目の表現の仕方によって
大きな影響を与える部分ですよね。

今回書いた目の描き方は今すぐ同じものが描けるかと言われると
もうその通りにできるか分からないです(笑)

だから自分の目の描き方を体に染み込むまでやるしかないです。

地面の表現

地面を少しでもリアルに近い表現が自分なりにできないか考えて描きました。
調べてしまったら簡単だし、一発でその調べたやり方でやれば
うまくいくかもしれないけれど、それでは頭を使わなすぎかなと思って頑張ってみました(笑)

アスファルトのザラザラやゴツゴツ感を表現しました。
もっとうまくリアルなアスファルトを描くための第一歩です。

意識して描いた部分はこんなところです。
次は改善する必要がある部分について振り返ります。

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改善する必要のある部分

描いていると理想と現実がかけ離れていて自分の実力が足りなくて悔しいです。
けれども自分で見ておかしいなと思う所や、改善したほうがいいと思えるのならば、
まだまだ私は上達することができると思っています。

では改善する必要のある部分を次に挙げていきましょう。

piyo1.jpg
ぴよっち
前向きに考えて努力しよう!

立体感がほしい

影を付けたり、ハイライトを入れて立体感が出たかなと思いましたが、
まだ足りないようです。足をみるとぺらぺらの平面の絵という感じがします。

立体感を出すためにまだまだ勉強することがありそうです。
プロの人がこの絵を付けくわえたらまだたくさん施すところがあるんだと思います。

もっと可愛い犬が描きたい

犬をイメージしてくださいと言われたら頭の中でイメージできます。
けれど、描いてみると「あれ?犬ってどんな感じだろう?」となりました。
どうも不自然な犬しか描けませんでした(笑)


毛並みがふわふわしていて、鼻はつやつやしていて、犬の可愛いところを
知っているのに表現をどうしたらいいのか分からないのです。
犬を描いて思いました。可愛い女の子が描けるようになりたいと思っていても、
今後いろいろなシチュエーションの絵を描く際に、女の子以外の絵も
含まれる絵を描くことになります。

そう考えると、女の子だけうまく描けるようになっても、その隣にあるものが
下手くそだったら元も子もないですよね😅

今まで、可愛い女の子が描けるようになりたいからひたすら女の子の絵を
描きまくるんだ、それ以外の絵は練習する意味が分からないなんて考えをしていました。
他の絵を練習する時間がもったいないなんて考えていました。

けれど、今回の絵を描いて、気づきました。
どんな絵の練習もすべて自分の絵の上達につながると思いました。

だから、描けないから描かないではなく、どうやって表現したらいいんだろうと
考えて一つ一つ描いたことがないと思っているものをクリアしていこうと思いました

piyo1.jpg
ぴよっち
大きな進歩だ!

靴の練習をしよう

見て分かると思いますが、靴に関してとても簡易的な表現で終わらせています。
靴ってどんな風に描いたらいいか向き合わなかったのです。
紐をつけたら靴を履いているって分かるだろうとしか思っていないのです。😅

例えるならば、「あまり肌の毛穴を見すぎると気になりすぎていつまでも
そこに執着してしまうのが嫌であえて気にしないようにする」
といったところでしょうか(笑)

しかし、拡大してしまうととても目につきます(笑)

本当は拡大したくなかった・・・w

小さい部分だから適当に描いていても気にならないか、
という考え方を捨てて、時間をかけてでも一つ一つどうやって
描いたらいいか吸収していく癖をつける必要がありそうです。

一枚の絵を完成させることをやるのも大切ですが、部分部分の練習の時間も
必要だと思いました。

空間の表現の勉強が必要

背景は自分が実際に行った場所の写真を元に描いたと述べましたが、
絵にすると、この絵のどこが一番高い場所としているのかが分かりません。


地面はそのままで、その隣の草っぱらとその奥の細い道、そして川の表現の仕方が
実際の写真と違う表現に見えているからおかしな平面なのか、なんなのか分からない
背景になってしまったと思います。

改善するとしたら草っぱらの草は川のほうに向かうほど小さくすれば下り坂に
見えたのかもしれません。

あとは、遠近法をについてもっとしっかり勉強する必要があります。
一点透視図法とかなんだかいろんな空間を表現するための方法がありますが、
私自身十分に理解しきれていません。
なので、もう一度しっかり勉強した上で奥行きのある背景に挑戦したいと思いました。

他にも挙げたらきりがないのでここで終わりにしますが、
これらを改善するだけでも次はもっといい絵が描けそうです!

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まとめ

一つの絵だけでたくさんの改善点が見つかりました。
描けないから描かないまま描けるものだけ描いていても上達はしないと実感しました。
描けないから描く必要があると腑に落ちました。
こんなのも描けないのかと描けないものに挑戦していると
嫌になっちゃうかもしれないですが、この地道な努力がいつか実に
なって花が咲くと思って、根気強くやっていきたいと思います!😊✊

最後まで読んでくれてありがとうございます!
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