女の子の絵を描くのは好きだけど、背景や物を描くのが苦手。。。
そんな私のような人たくさんいるはずです。
上手く女の子が描けても背景はへんてこなんて
もったいないですよね😅

背景上手く描けるようになりたいなあ。
まっさらな状態から背景を描いてみようとすると、
太陽と野原と木くらいしか描けないです。
もう子供のお絵かきレベルですね😅
どうしたら背景をうまく描けるようになるかなと
考えた結果、思いついたのです!
フリー素材に頼ろう!!
ということで、フリー素材の力を借りました!
背景練習するならフリー素材のサイトを活用しよう
私の場合、フリー素材と言っても写真のフリー素材からトレースして
練習してみました!
背景って女の子とは違ってオリジナルというよりかは
リアルな感じを表現するほうが近いと考えまして、
写真で勉強しようと思いました!😊
今回使用したフリー素材屋さんはこちらです!
“photoAC”というサイトです!
このサイトは基本無料で利用できます。
その代わり、検索制限があり、1日に5回までとなっています。
制限なく使いたい場合はプレミアム会員という有料会員になる必要があります。

僕は無料のままで何を検索するか考えて使っているよ!
今回はこの写真をお借りして練習していきます!


これなら複雑すぎなくて練習しやすいかも!
アイビスペイントでトレースしてみた
アイビスペイントでは、画像を取り込んで使用することができます。
まず、レイヤー画面を開きます。
左下のカメラマークをタップして読み込みたい画像を選択します。

画像を選択すると、用紙の中で大きさを変えたり、
変形させたり、位置を変えたりすることができます。
上手く調整したら緑のチェックボタンをタップします。

すると“線画抽出しますか”という問いがでてきます。

これはそれぞれの好みにもよりますが、
トレースするなら“キャンセル”でいいかと思います。
線画抽出OKにすると、色が抜かれて白黒表示になります。
私の場合、色を含め、影の感じをつかむためにも
色を残したままトレースすることにしました。

ほーう便利だ!よーうし描くぞ~!
これで準備完了かと思いきや、このまま描くと、
画像に直接書き込むことになってしまうので、
トレースするための写す用紙が必要になりますね!
そこで、新規レイヤーを追加します。
※今までの工程のとおりいけば、未使用のレイヤーが残っているので
それを使っても大丈夫です。

もちろん新規レイヤーは画像を写すために、画像より上にレイヤーを置きます。
最後に、画像がそのままだと色が濃くてトレースしにくいので、
透明度を下げて環境を整えます。

透明度はだいたい50~70%くらい
がいいかも!

実際にトレースしてみた
さっそくトレースしてみました!
形をなぞるだけでも勉強になります!
フローリングの縦の区切りの部分は右側と左側で線の入れる角度が違うことや、
椅子の座るところはひし形に近い形していることとか、
なぞりながら、気づきがあります!
線をなぞっただけでもなんか絵が上手く見えます(笑)

家具や物一つ一つ同じデザインや形のものはないので、
こんなデザインもあるんだなと描いて自分の頭の中の
引き出しにしまっていくことで、
背景のデザインの幅も広がると思いました!😊
まとめ
背景を描くのが難しいと思って手を出していない人も、
フリー素材をトレースすることでいい勉強になると思いました!😁
私もこの方法で背景の練習していきます!
また、自分の気に入った風景などを写真にして、
それをトレースするのも面白そうですね!📷✨

やり方は分かったからあとは練習するのみ!
うおぉ~!頑張るぞ~!!🔥
最後まで読んでくれてありがとうございます!
ぽちっと応援よろしくお願いします(*’▽’)


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