靴を描く練習~足の構造編~

練習の日々
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絵を描いている皆さん、靴を描くのは得意ですか?

私は絵を描くとき、顔を可愛く描くことを
意識していても靴までも綺麗に描こうと
なると一気に描く気がなくなってしまい、
せっかく上手く描けても足元が手抜きだと
残念な絵になってしまいます😅

“おしゃれは足元から”
って言葉がありますが、
おしゃれな人はすみから隅までおしゃれです。

イラストも同じなんだと思います。

細かいところまで行き届いているほど、
そのキャラクターが魅力的になると思います。

せっかく上手く描けたのに、履いている靴のクオリティが
描いたキャラクターとの差があるとちょっと惜しいってなります。

そう分かっていてもなかなか描けないから
困っているんですよね。

私自身、女の子を描くのは楽しくても、
靴を描くのはやる気がでないって感じで、
その原因はつまり

“どうやって描いたらいいのか分からないから”

なのかなと思いました。


知っているから興味をもつものだとしたら、
知らないことは興味をもつ機会がありません。

まずは知ることから始めたらいいんだと思います!

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足の構造を知ろう

靴を描くにはまずその元となる部分を知ることからが
スタートです!

靴の元になっているのは足です!
足ってどんなかんじだったかなというのを
振り返っていきます!

今回靴を描くにあたり、
この本を参考に練習しました!

この本もいきなり靴を描き始めるわけではなく、
足の練習から始まります!

そうか、足のことをよく知らないから
靴を描くのも当然やる気がでないわけです。

洋服も同じように元となる体を知らないと
形にあったものを描けないのだと思います。

まずは足を描いてみましょう。

描きながら気づいたことを描いていきます。

足の内側

足の内側の練習です。
いつも使っている部分なのに絵にすると
どんなだったっけ?ってなりました😛

①足の甲はまっすぐでもなく少しふくらんでいる

足の甲ってすべり台のように平たい感じ
かと思ったら大間違い!

改めて自分の足を触って驚きです!
足の甲は山みたいになっていました!

足は三角錐のようなイメージです。

足を描くときには三角錐を思い浮かべて
描くと、うまく描けそうです。

②土踏まずをしっかりつける

土踏まずって少しくぼんでいるくらいかと思っていましたが、
自分の足を見てみると、
指が土踏まずの所に入るくらいくぼんでいるんです!

土踏まずはしっかりくぼませていきましょう。

③親指の付け根

親指の付け根って土踏まずが終わった後
まっすぐ指が生えているみたいに思っていましたが
違いました!w

手の親指と同じように根本は膨らんでいます。

母指球と言われるところが足にもあってそこを意識して描くと
足の特徴を押さえられると思いました!

④かかとと足首の間はくびれている

足首からかかとってストンとまっすぐつながっているわけでもなく、
くびれているんですね!

わずかな気づきですが、言葉にして挙げることで
人はより意識ができるので、見ている人からしたら
そんなの当たり前じゃない!と思う気づきもこうして
挙げてみてます。

そうすることで次描くときにそういえばここは
こんな風に描くんだったなと思い出せるなず!

足の外側

今度は足の外側です。
足の内側と同じように対称かと思いましたが・・・

全然違いました!
頭で想像しているのと、
実際に描いてみるのとでは違いますね!

①指の長さ

手の指と足の指はまた描き方が違います。
足は、人によりますが、だいたい親指から小指にかけて短く描いていきます。

描いてみた絵は指がうまく描けなくて、太さも指の向きも
おかしいです😅

これは練習して描き方を掴むしかないですね。

②小指の形

小指は特に短いということもあり、他の指よりも
曲がっています。

すべての指がまっすぐ生えているわけではないということが
分かりました!

③土踏まずはない

これは誰が見ても知っていることだと思います。
足は内側も外側も同じではなかったです。

土踏まずは外側からは見えません。
その代わり、外側のほうがずっしりと地面についている
というイメージで描きました。

正面から見た足

正面から見た足を描いてくださいと言われると
横から見た足を描くよりも想像がついても
表現しにくいと思いました!

そこで、大体のイメージの輪郭をとってみました。

ぴよっち
ぴよっち

なんか馬の足みたい

描いてみて馬の足みたいで本当にびっくり!
これをもとに指をつけたり形を整えるとこうなりました!

なんかいい感じにみえます!
ちゃんと正面から見た足に見えますね!

馬の足作戦はありかもしれないです!😁

①②くるぶしの位置

内側と外側にはくるぶしがあります。

なんとなくの想像ですが、くるぶしは内側のほうが下についていると思っていましたが、
その反対でした!

外くるぶしのほうが内くるぶしよりも
下についているのです!

この部分を知らないと、足のことを分かっていないことが
バレてしまいそうです!(笑)

③親指の向き

足の指は下に向いていると思いましたが、
親指だけは正面を向いています!

なので、爪の見え方も他の指と違って見えます。

④指の大きさ

親指以外の指の大きさは大体同じ大きさになっています。
そして、他の指二本分と親指の大きさは同じくらい
ということを頭に入れて描くとバランスよく描けました!

後ろから見た足

後ろから見た足も描いてみないと
想像できませんでした。

描いてみてああ、こうやって描くんだなと分かりました。
後ろから見た足なんて描く機会あるかなとか考えちゃいましたが、
なんでも描けるようになっておきたいので練習しましょう!

練習してみたけどこんな感じです(笑)

うまく描けないですね~

けれども後ろから見た足ということはなんとなく
分かる気がします。

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まとめ

靴を描く前に足の練習ということで、いろいろな方向から見た
足の描く練習をしましたが、
それぞれの方向によって押さえるポイントがさまざまなので、
そこを意識して、描いたら次はもっとうまく描けると思いました!

足の練習はできたので、次回は靴の練習をしていきます!

最後まで読んでくれてありがとうございます!
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