【デッサン練習】円柱を描くコツをつかむ!

練習の日々
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デッサン練習でカンなどの円柱を練習することがあると思います。


ぴよっち
ぴよっち

練習しなくてもカンくらいは描けそうだよ。

確かに、身の回りでもよく見かける円柱は、
簡単に描けそうだと思います。

いざ描いてみると、思っていることがそのままできるとは
限らないんだなと思いました。

そこで、今回は円柱を描いてみて、よりうまく描けるようになるために
気づいたことやコツを振り返っていきます!

今回円柱の描く練習をするにあたり、この本を参考に練習しました!

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円柱を描いてみて気づいたこと

円柱を描いてみて気づいたことがいくつかあります。
この気づきを理解したうえで練習したらさらに上手く描けそうです。

まず、今回描いた円柱はこんな感じになりました!

ちょっと重心が左に傾いている円柱になりましたね(笑)

柔らかそうな円柱ですw

しかし、底面の大きさは上下で違う!?

円柱と言われると缶コーヒーを思い浮かべますが、
上の面も下の面も同じ大きさの円からできています。

そのままの通り描いてみるとなんだか不自然なのです。

数学で図形の面積の求め方などの問題に出てくる円柱と、
絵で描くときの円柱は違ったのです。

実際に数学に出てくる円柱≠人が見えている円柱

ではないかということを考えました!

上下の円は大きさが違うという事実は分かりましたが、
なぜ違うのかがピンと来なくて、自分なりに解釈したらこうなりました!

どこから見ているかによって見え方が違うからです。

コップを目の前に置いてみると分かると思いますが、
コップよりも高い位置からみるのと、
コップより低い位置で見るのとでは、
コップのふちの大きさが違ってくるのです。

ぴよっち
ぴよっち

え~本当にそうなのかなあ~?🤔

円柱一つでも上の面と下の面は見ているときの高さが違うので、
そこで大きさが違うように見えるのではないかと思いました!

イメージ

実際にコップで検証

2つの写真を比べてみると、
コップのフチは見る高さを変えるだけで
大きさが違うように見えます。

コップに高さを合わせるように見るとフチが細い楕円形に見えるし、
コップを上から見下ろすようにすれば丸に近い楕円形になります。

そのため、円柱も上の面と下の面で大きさが違って見えるのだと気づきました!

数学に出てくる図形も正しいけれど、
人が見たものはそのままの状態で見えてるとは限らないのだと改めて実感しました!

立体的に見せる描き方

影をつけるときには単に濃淡だけで表現するだけでなく、
その物の形の流れに沿って描くことが大切だとわかりました!

流れに沿わないとなんだか違和感がでます。

適当に流れに沿って線を入れるだけでも立体感が表現できると分かりました!

目の前に立体的な円柱がそこにある!
と思いながら描くといいです(笑)

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まとめ

目の前にあるものは人の見え方によって
描き方を変える必要があると分かりました!

見たままを描くのでもなく、絵に描いた時に人が見たように
する工夫が大切ということです。

また、円柱は人の腕や首、足などにもつながってくる図形なので、
円柱を応用してさらに絵の上達につながればと思います。

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